クイックスタート(3分)
このガイドは「初回から成功する」ことを目指して最適化されています。
目標
3分以内に以下を完了します:
- ワークスペースを開く
- 実際のコマンドを実行する
- 1つのファイルを編集する
- 1つの高価値パネルを使用する(Source Control / AI / Debug)
ステップ1:ワークスペースを開く(30秒)
モードを選択します:
- Local Explorer:ローカルプロジェクトディレクトリを開く
- Remote Explorer:SSH経由で接続する
リモートモードを使用する場合:
- SSHプロファイルを作成する(
host、port、username) - 認証方式を選択する(パスワードまたは秘密鍵)
- 接続してワークスペースのルートパスを確認する
ステップ2:ターミナルでコマンドを実行する(30秒)
- ターミナルパネルを開く
- 検証コマンドを実行する(例:
pwd、ls、またはあなたのbuild/testコマンド) - 出力が長い場合はターミナル検索を使用する
ステップ3:編集して保存する(45秒)
- エクスプローラーからソースファイルを開く
- 1行編集する
- ファイルを保存する
- 必要に応じてシンボルナビゲーションまたはファイル内検索/置換を使用する
ステップ4:1つの結果パスを選択する(75秒)
パスA:変更をコミットする
Source Controlを開いて:
- 変更されたファイルを確認する
- 変更をステージングする
- コミットする(設定されていればpushも)
パスB:AIに加速してもらう
AIパネルを開いて:
- プロバイダー設定を選択する
- 説明/リファクタリング/修正の提案を要求する
- 必要に応じてAI Agentを実行してワークフローを自動化する
参考:/ja/docs/ai
パスC:より速く診断する(Pro)
LSP/Debugを開いて:
- 診断を確認する
- コードアクションを適用する
- デバッグセッションを開始して変数/ウォッチを検査する
参考:/ja/docs/lsp、/ja/docs/debug
高価値シナリオ
- 本番環境のようなサーバーでのリモートホットフィックス:
/ja/docs/ssh+/ja/docs/terminal+/ja/docs/source-control - 高速なバグトリアージ:
/ja/docs/lsp+/ja/docs/debug+/ja/docs/timeline - 繰り返しタスクの自動化:
/ja/docs/tasks+/ja/docs/ai - 安定した日常設定:
/ja/docs/settings+/ja/docs/configuration
次の最適なステップ
初回実行後、すぐにこれらを設定してください:
- AIプロバイダープロファイル:/ja/docs/configuration
- エディターとキーボードの設定:/ja/docs/settings

