ローカルと SSH のワークスペース
ワークスペースを選ぶ
Explorer にはローカル、リモート SSH、Local Linux、デモへの入口があります。Recent History には以前開いた場所が表示されます。接続中のワークスペースによって利用できるファイルとツールが決まります。
ローカルフォルダーを開く
Open Local Workspace を選び、システムの選択画面で保存場所を指定してプロジェクトフォルダーへのアクセスを許可します。選択したディレクトリが Local Explorer のルートになります。選択画面の外観と利用できる場所は OS によって異なります。
保存場所を選ぶ
Open Local Workspace を選択し、システムの選択画面でプロジェクトの保存場所を探します。図は Android の例で、他の OS では画面が異なる場合があります。
拡大表示プロジェクトフォルダーへのアクセスを許可する
プロジェクトフォルダーを開き、場所を確認して Use this folder を選択します。個別のファイルではなく、プロジェクトのディレクトリを選びます。
拡大表示ローカルワークスペースを確認する
Local Explorer に戻ったら、ルートディレクトリを確認します。図のフォルダーは空です。自分のプロジェクトでは、ここに目的のファイルがあるか確認してください。
拡大表示SSH 接続を設定する
- Connect Remote Workspace、続いて Connect を選び、接続設定を追加します。
- ホスト、ポート、ユーザー名、認証方式を入力します。
- 必要に応じて Proxy Settings で SOCKS5 または HTTP CONNECT を選択します。
- 接続してリモートのプロジェクトディレクトリを選択します。
Ping / test SSH port はホストとポートへの直接 TCP 接続を確認します。プロキシや認証情報は検証しません。ポートテストに成功しても SSH ワークスペースへの接続は確立されません。
プロジェクトのルートを選ぶ
リモートディレクトリ選択画面でパスを入力するか、目的のフォルダーまで移動します。開いたら Explorer のサーバー、ユーザー、ポート、ルートを確認します。Select でファイル選択モードに入ります。ディレクトリを切り替えると、プロジェクトツールが使うワークスペースも変わります。
リモートディレクトリを探す
Remote Directory にパスを入力するか、フォルダーを順に開いて、目的のプロジェクトルートを選択します。
拡大表示接続先とパスを確認する
Remote Explorer のホスト、ユーザー、ポート、ルートパスを確認し、目的のリモートプロジェクトを開いていることを確かめます。
拡大表示ファイル選択モードに入る
ファイルを選ぶには Select をクリックします。現在のワークスペースを確認してから、対象のファイルを選択してください。
拡大表示


